ここでは、当協会に関わる民間資格と行政書士をご紹介します。

臨床医学情報専門員
臨床医学情報処理に関するシステムエンジニアのみならず、医療機関の第三者評価、個別評価及び最新医学の情報、最新治療法等の医療機関情報、特殊治療情報等を専門とします。
医療機関や医師に限定しない臨床医学情報の専門家です。

認知症介護専門指導員
日本認知症介護学会の認定資格の専門職です。認知症の介護は特殊性があります。物理的介護のみならず精神的、心理的介護が重要になります。当専門職は、認知症介護に直接に携わるのではなく介護担当者の教育、指導や相談に乗ることを職務としています。

認定医療代理人
医療代理人は、終末医療における最期の患者の意思を生前に受け、患者に変わって医療機関等に伝える代理人(専門職)です。家族の精神的負担を軽減します。認定医療代理人は、一般社団法人日本事実証明委員会が認定します。

 特定行政書士
特定行政書士は、行政処分について行政庁に不服申立て代理を行うことができる資格です。行政書士が特別の研修を受け修了考査に合格した者に与えられます。行政書士は、遺言状、遺言執行者、任意後見契約、成年後見、死後事務委任契約、相続等に関わる業務を取り扱います。