日本実践学術総合会議
実務、実践に役立つ学術研究を推奨する学術団体です。勿論、基礎研究は重要です。しかし、基礎研究も将来の実践に役立つことを目的として行われます。無駄、失敗の中から新たな科学が発見されることもあります。純粋な学術研究は大切ですが、実務、実践を軽んじた学術研究には虚しさが残ります。しかも、そのような研究者は実務、実践を低く見て学術の特権を意識し、差別を平然として行います。そのことは、研究者であればどなたも経験をしたことが有ると思いますが、口に出せない事なのです。私たちのこの会議は、実務とが口授つくぉ差別せずに実質的な研究を進める団体です。学術団体、研究者が特権階級であってはならないと思います。

日本臨床医学情報系連合学会
他に類を見ない経営系と医学系の連合学会です。情報という切り口で、社会科学系と医学系が連合して研究を進めます。医学研究者は、医学という狭い且つ深い世界で研究を進めています。そこに、全く異なる世界の社会科学的発想が加わり新たな発見や改革ができればこの上ない喜びです。

日本医療福祉学会
我が国の「医療福祉の学問体系を追及する」の唯一の学術団体です。医療福祉関係の学会は幾つかありますが、細分化され気を見て森を見ない研究になりつつあります。「医療福祉」という広い概念を研究対象として活動を展開しています。

日本臨床総合医科学会
第一次的に臨床推論を研究します。その手段として「医療面接」を重視します。臨床現場では、日々の医療手技に時間をとられ患者を診ずに疾病ばかりを追求し、誤診を招いてしまいます。この学会は、総合医を目指す医師や医療人のために医療面接を学び、正しい正確な臨床推論のできる医療人を育てます。必ずしも対象は医師のみではなく看護師、保健師、カウンセラー、理学療法士、医療福祉アドバイザー等の医療人を広く教育します。臨床推論は、治療行為ではなく、治療行為の全段階での情報収集が中心になります。この学会も他に類を見ない学会です。

総合医療福祉支援センター
病院や福祉施設ではない医療福祉アドバイザー又は特定行政書士が相談員を担当します。医療福祉相談は、相談員の立場によってアドバイスまたは指導内容が異なってしまいます。病院の医療福祉相談では病院の選択の相談には無理があります。自らの病院以外を積極的に紹介することはあり得ません。当然に病院の医療福祉相談での福祉施設の選択は病院の関連施設を紹介するでしょう。しかも、法的な手続きは相談を受けてくれません。当医療福祉相談は、第三者の立場で公平にご相談に応じさせて頂きます。

日本医療福祉研究協会
医療福祉の政策研究及び技術的研究を行います。学術研究は学術団体に任せ、当協会は現場を中心とするあるべき姿を研究します。しかし、理論と実践は車の両輪ですので日本医療福祉学会と研究協力を致します。